野球についてのあれこれ

これから梅雨に向かうはずの気候も、最近は暑い日が続き、このまま夏になってしまいそうです。

いかがお過ごしでしょうか?

 

少し話題としては旬ではありませんが、プロ野球も盛り上がってきていますので、

野球の話をさせて頂きます。

 

アマチュア野球は少年野球から始まり、軟式の中学野球、または硬式の様々なリーグ

高校野球(硬式・軟式)大学野球(硬式・準公式・軟式)に続きます。

かなり大雑把に言うと、少年野球経験者の3分の1が中学生になっても野球を続け、更にその3分の1が高校で野球部に入り甲子園を目指したり、軟式で全国大会を目指す感覚です。

 

更にその上となると激減して大学でも部活として野球を続けるのは1割程度になります。

 

その後の進路は、プロはほんの一握り、社会人野球も然りです。

それでも、更に野球でプロを目指す若者たちは独立リーグで夢に向かいます。

 

ところが、この独立リーグで昨年あたりから話題になっているのが外国人選手です。

 

独立リーグにはプロ野球のように外国人選手枠が無いので、プロで自由契約になった外国人選手、アメリカのマイナーリーグから日本のプロ野球を目指して、他にもオーストラリア、ベネズエラ、ドミニカ、韓国、台湾とさまざまな国の選手たちが多数プレイしています。

記憶に新しい所では、メジャー帰りの藤川投手が四国アイランドリーグに入団して阪神に戻った事や現DeNAのラミレス監督も群馬の独立リーグにコーチ兼選手として所属した事も話題になりました。

 

プロ野球側もこうした外国人選手の獲得に積極的な面もあります、メジャーからの選手からの年棒に比べると格段に安いのがその理由です。

 

この為、大学、高校野球からプロへの架け橋として独立リーグの道に進んだ日本の若者たちの苦難が続くのは、係った者としては寂しい感があるのは否めません。

独立リーグに進む日本の選手たちのレベルが低いわけでは決してないのですが、

外国人選手の身体能力から比べると、見劣りすることがあるのも現実です、

 

もちろん、この傾向に辺り独立リーグからの外国人助っ人の獲得が増えれば実績も上がり更に実力のある外国人選手もやって来て独立リーグのレベルも上がり盛り上がると言う好循環も見逃せません。

 

プロ目指す若者たちは更に努力をしないど上に進むのは難しい現実にぶつかるという訳ですが、夢に向かって頑張って欲しいと応援しています。

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