夏型過敏性肺炎

おはようございます。ハウスドゥ 南流山店の大島です。

本日わが街流山では、朝からどんよりとした曇り空が広がっておりますが、皆様の地域は如何でしょうか。

 

さて、関東も梅雨入りしたと見られ、そろそろカビが気になる季節となってまいりました。

先日、「夏型過敏性肺炎」をいう気になるニュースが飛び込んできましたので、どんなものかネットでさくっと調べてみました。

 

ここから引用-----------------------------------------------------

夏型過敏性肺炎

夏型肺炎は、症状が風邪とよく似ていますが、一つだけ私たちにも分かりやすい特徴があります。

原因が自宅のカビなので、自宅を離れると症状が治まってしまうことが多いのです。
例えば旅行や帰省、出張などで、自宅以外の場所(ホテルなど)に数日間滞在したときは、咳がほとんど出ません。ところが自宅に戻ったら、また症状が出るようになります。

勤めている人の場合は、職場にいるときは調子がいいのに、帰宅すると咳が出るケースもみられます。こうした場合には、夏型肺炎の可能性が高いといえるでしょう。
ただし、慢性化して肺の機能が弱ってくると、抗原となるカビがなくても咳が出やすくなってきます。できるだけ初期の段階で、旅行中などに症状が軽くなるかどうかを観察し、夏型肺炎の可能性がある場合は早めに受診しましょう。

原因となるトリコスポロンというカビは、温度が20℃以上、湿度が60%以上になると活動をはじめ、高温多湿になるほど繁殖し、胞子をたくさん飛ばします。そのため真夏を中心にして6月から9月くらいにかけてが、特に注意を必要とする時期です。
また繁殖しやすい場所は本来、古くなった木や畳、カーペットなどで、そのため古い住宅に多くみられました。
ところが最近は、マンションの気密性の高さが、カビの繁殖に適した室内環境をつくる要因となっています。とくに風通しが悪く、湿度が高くなりやすい場所は要注意。たとえばキッチンの流しの周辺、洗面所やバスルームと脱衣所、洗濯機置き場近くの床、北側の押入れや窓のサッシ回りなどはチェックが必要です。
エアコンの内部が、トリコスポロンの繁殖場所となることもあります。エアコンを一年中使用する家庭では、室内の条件(温度、湿度)がカビに向いていると、季節に関係なくほぼ一年中、注意が必要となることもあります。

 

※カビには多くの種類があり、トリコスポロンかどうか見分けるのは困難ですが、一般にどんなカビでも、健康に悪影響を及ぼす可能性があるので、区別せず除去するようにします。

※喫煙者の場合は、夏型肺炎になるといきなり慢性化の症状があらわれ、咳が続き、息切れを起こすような状態になることがあります。

 

ここまで引用-----------------------------------------------------

 
・・・明日、早速水回りの掃除を念入りにします・・・。
 
 
それでは、また。

大島でした。

★店舗のある流山市を中心に、松戸市、柏市、野田市などの不動産売買仲介・不動産買取・相続・建売住宅・注文住宅・リフォーム・ リノベーション・資金相談・住宅資材販売等「住まいのトータルサービス」をグループ会社共々「ワンストップ」で提供致します。
ネットやチラシで見た物件はもちろんですが、他に気になる物件のご案内、資金計画、物件詳細、住宅ローン等々お気軽にお問い合わせください!!
HPはこちら → https://minaminagareyama-housedo.com/

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

電話で問合せ

通話料無料

0120-57-6501

定休日:火曜日、水曜日
営業時間:9:00~18:00

ページトップ

ページトップ